翔航群とは?

「芝居とは、モノを観、感じ、おもい、生きている人間が創り、またそれを観る側も、同様に生きている人間である。」ということを常に忘れる事無く認識して活動し、芝居を通じて人と人の結びつきを大切にし、活動している。また、いろいろな作家・演出家による公演や、実験的な試み、近年では音楽劇・会話劇など枠に囚われることなく意欲的な活動を続けている。

略歴

1990年 1月『劇団翔航群』結成。6月に七ツ寺共同スタジオにて旗揚げ公演を行なう。
1992年 劇団アトリエ+事務所を構える。劇場公演に加え、アトリエでの公演を開始する。
1995年 大阪・京都・東京での公演を開始する。
1999年 女性作家の作品+久川演出から、久川の作・演出に体制を移行する。
2002年 アトリエを中心として『マチノヒト』シリーズを上演。弥富の作・演出を加えた
2006年 10月〜11月の間「Show Up Festival」と称して若手劇団の活躍の場を広げる為に、アトリエにて演劇祭を行ない始める。